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遮光率100%と99%・UVカット傘の比較検証

まずは下の写真をご覧下さい。
これは太陽の日差しの下、傘の表面から手を当てて透け感を比べたものです。
99%遮光傘・UVカット加工傘は手の型がしっかり分かりますが、100%遮光傘はまったく影がありません。(かなり強く押し込んでみています)手の型がこれだけ判別できるのは、それだけ「透けている」つまり光が通っていることを表しています。
紫外線・赤外線・可視光線すべてが通っていることになるので、折角差していても気休めになっているというのは勿体ないことですね。
また、表面をシルバーにすることで遮光を謳っているものもこのとおり、UV加工に至っては透け透け同然です。さらにこれらに刺繍やレースを施していればその部分はさらに直射に近い状態になっています。
その他裏がシルバーになっているものも照り返しには全く逆効果といえます。



下段の写真は(左・中央=裏加工、右=ブラックの表生地)100%遮光を一応謳う他社製品と比較したものですが、仕上がりの差は画像でも歴然で、さらに触れていただけないのが残念な程です。
他社のものは非常に悪い意味で薄く完全遮光を謳うには非常に厳しい印象を受けます。これらからご確認いただけるように国産の精密な優秀生地のこだわりを貫く当店の品質重視のポリシーに是非ご安心をいただければと思います。

下の写真は屋外でくつろぐワンコに日傘を人が差した時の顔の高さで差しかけてみました。



少し雨模様の残る6月某日の日差しレベルですが、ご覧のように影のかかり具合の違いをお分かりいただけると思います。(背景の明るさはほぼ同じなので傘によって影の濃さに違いが出たと考えられます)
100%遮光日傘の方に表れている影は上からの光線を100%遮っているのみならず、下や横からの照り返しを内側の黒ラミネート生地が吸収していることにより出来ています。
これにより熱線となる赤外線や可視光線も同時にカットしていますから「涼しく」「眩しくない」を実現しています。このことは、紫外線のみに着目するのではなく日傘の重要な役割と考えます。



今回、100%遮光傘と比較した99%遮光日傘・UVカット加工日傘です。
室内ライトの下で見ると傘の色も濃く光を通してしまうような印象を持ちにくいのですが、初めにご説明したように直射日光や強い日差しの下では残念ながら完全に光を遮ることは出来ません。しかし、このような日傘で太陽光線を完全にカット出来ていると思い使用されている方がまだまだ多いのが現状です。


当社使用生地の遮光率100%試験報告書はコチラ

遮光率によって等級が定められています。ご覧のように実に細かく設定されており遮光率が0.01%違うだけで等級が変わります。たかが0.01%と思われがちですが、このように極わずかな範囲で等級を定めているということは、遮光率0.01%の差がいかに重要な数値であるか、お分かりいただけると思います。





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